東京探訪
先日久しぶりにお台場に行ってきました。 当初の目的は日本科学未来館で行われている「パリ・ノートルダム大聖堂展」をみること。 2019年に火災で焼失した大聖堂の復活の模様を展示するという企画。私は火災の数か月前にパリに滞在していたこともあって…
都庁舎のプロジェクションマッピングは、4月末までは午後7時から30分ごとに5回、午後9時まで行われている。 各回の上映時間は15分程度で、次回の開始まで15分の休止時間が設けられている。 確かに色彩的には華やかで、スクリーンの大きさが桁違いな…
東京都庁舎の壁面を使ってのプロジェクションマッピングが2月末から始まり、見に行ってきた。その様子を紹介しよう。 都庁舎は48階建て、高さ240mという超高層ビルだが、その壁面のうち4階から32階部分をスクリーンにして映像を映す試みだ。それも毎夜欠…
今年も残すところあと1日。年内最後は東京の歳末夜景を少しアップしたいと思います。 墨田区にある牛島神社を訪れた。ちょうど神社の東側にそびえる東京スカイツリーのライトアップを背景に、色とりどりの電飾オブジェが空中に浮かび上がる。ちょっと幻想的…
このところステンドグラス、聖書の物語など、少しマニアックな内容が続いたので、今回はメッスシリーズを一回中断、がらりと変わって現代美術の展覧会を紹介します。 先日、六本木ヒルズ・森美術館で開催されている、現代日本で国際的な活躍を続ける代表的ア…
10月末、東京スカイツリーが5日間にわたって通常とは違った特別ライティングを行った。丁度日曜日、時間があったので、それを見に行った。 この企画は「持続可能な開発推進=sustinable development goals 」を目的とする国連が今年創設75周年に当たることか…
11日の土曜日、東京神田明神の神田祭に行ってきました。 この神田祭は江戸からの歴史を持ち、徳川家の支持を受けたことから江戸を代表する祭りとして定着。京都の祇園祭、大阪の天神祭と並らぶ日本三大祭りとも呼ばれている。 現在は、赤坂山王神社の山王…
浅草・浅草寺の境内で開かれた恒例の羽子板市(歳の市)に出かけた。 浅草に到着したのは午後3時過ぎ。外国人観光客も含めた人出でにぎわう仲見世を通り過ぎ、境内に入ると、本殿に向かって左側に羽子板を売る出店が数十軒軒を並べていた。 吉徳、久月など…
日曜日、深川の富岡八幡宮例大祭に行ってきた。 この祭りは、1642年三代将軍家光の長男家綱の誕生を祝ったのが始まりとされる江戸三大祭りの一つ。豪華な神輿が特徴で、「神輿深川 山車神田(神田明神の三社祭) だだっ広いが山王様(日枝神社の山王祭)…
ある時期、北海道出身の倉橋ルイ子という歌手の歌に魅せられたことがあった。 その中の一曲「幾春別の詩」 遅い北海道の春。廃坑となった炭鉱の町に吹きすさぶ風の冷たさと、荒涼とした風景を思わせる旋律と情感。 彼女独得の声質によって増幅され、胸に迫っ…
ある早春の土曜日、友人と夕食の約束をしていたが、夕方まではたっぷり時間がある。そこで、ふと思いついて「東京三大たい焼き巡り」を実行することにした。 かねて評判の高い老舗の3つのたい焼き店、人形町の柳屋、麻布十番の浪花屋総本店、四谷のわかばを…
樋口一葉、石川啄木と、明治の若き天才たちを追う探索を一応終えて、帰りがけに文京シビックセンターに寄った。 ここは文京区役所であると同時に、高さ105mの展望ラウンジを持ち、都心で360度の展望が出来る公共スペース。早速25階の展望ラウンジに上…
ここ2か月ほど、暮れてゆく東京の風景をちょこちょことスナップしていた。 何かのついでに、といった形なので、じっくりと見たわけではないが、 それぞれに味わいのある表情を見せていた。 そんな、東京の街角散歩 あちこち。 お台場の夕暮れ。ちょうど夕日…
昨日二子玉川に出かけた時、駅周辺で変わったライトアップをやっていたので、ちょっと紹介しましょう。 駅の改札口を出て左に曲がると突然ピンクの建物が飛び込んできました。よく見ると、それは高島屋デパート。いつもは白い外観なのに、今日はピンクに照ら…
入谷鬼子母神(真源寺)の恒例行事「朝顔市」に出かけた。地下鉄入谷駅を出るとすぐに、言問通りの両側に出店がずらりと並び、いかにも下町の夏到来といった風情。 交差点を渡って鬼子母神側の道に行くと、路上一杯に朝顔の鉢が列を作っていた。出店の数は1…