新イタリアの誘惑

イタリアを中心にヨーロッパの風景や美術紹介。時々日本も

2023-12-01から1ヶ月間の記事一覧

よさこい讃歌2023⑱ 「日差しが 君のためだけに注がれているものだと」 百華夢想 飛鳥 舞士道&朔空 さぬき舞人

「百華夢想東京支部」(東京都) 「リゾン鳴子会飛鳥」(埼玉県朝霞市) 君が見ている日差しが 夕陽であろうが 朝日であろうが それが 君のためだけに注がれているものだと 信じていいよって 言える人になりたかった 自分が ただの人間だって 思い知らなくち…

よさこい讃歌2023⑰ 「人はもっと率直に 生きていいのだ」 りぐる

「りぐる」(静岡県沼津市) 何かが違ってくる 風が集まってくる 日差しが集まってきて 柔らかな影が そこに集まる 見えないものが 集まってくる ふと騒がしさが 遠のいて それから 音もなく 明るい塵が 集まってくる すべてがそこに 集まってくる 花の周り…

よさこい讃歌2023⑯ 「なぜに僕たち二人 生まれてきたの」 利ゑ蔵  Summer zipper

「利ゑ蔵」(千葉県千葉市) なぜに僕たち二人 生まれてきたの 誰も答えてくれず 海が青いだけ なぜにこうして二人 愛しているの 誰も答えてくれず 波が寄せるだけ だけど二人いつの日も 若い体寄せて 生きて行くの 風の中も 支え合って生きる なぜに二人は…

よさこい讃歌2023⑮ 『さよならするたびに 大人になってゆく」 百華夢想

「百華夢想」(愛知県一宮市) Say, do you know what loneliness is ? I believe it is one of girl's happiness. 秋の風が 吹いて 舟をたたむころ あんな幸せにも 別れがくるのね あやまちなんて 誰にもあるわ あなたのことも 思い出 そして 知らん顔で 時…

よさこい讃歌2023⑭ 「今年も生きて 桜を見ています」 GARAN43/35 夏舞徒

「GARAN43/35」(東京都) 今年も生きて 桜を見ています 人は生涯に 何回くらい桜をみるのかしら 物心つくのが 10歳くらいなら どんなに多くても 70回くらい 30回 40回の人もざら 何という 少なさだろう もっともっと多く 見るような気がするの…

よさこい讃歌2023⑬ 「君は 明日まで飛びたいのか」 武州武蔵 REIKA組

「武州武蔵」(埼玉県朝霞市) 白い 紙飛行機 広い空を ゆらりゆらり どこへ 行くのだろう どこに 落ちるのだろう 今日は 青空がかくれている 風が 吹いてきたよ 風に乗れようまく だけど あまり強い風は 命取りになるよ 君は プロペラを知らないのか 雨が …

よさこい讃歌2023⑫ 「昨日にはなかったもの 見せてあげたい」 SAGA~彩雅

[SA:GA 彩雅」(東京都千代田区) 「さよなら」 その口癖は 誰譲りなの? 会うたびに 寂しくなるのよ少し 手を振るだけで 消えてしまうようで 私が描き過ぎてる 明るい明日に 君も居る ガラスの鳥の背中に またがる私 笑う君と 天使 昨日にはなかったもの 見…

よさこい讃歌2023⑪ 「降る雪は こんなに白く」 七福よさこい連祝禧 TACYON

「七福よさこい連 祝禧」(東京都) 冬枯れた 公園で 生まれたばかりの 四葉の クローバーを 見つけました 溢れそうな とっておきの 私の愛を加え 木漏れ日の 封印をして 今 送ります あなたの胸に 降る雪は こんなに白く 舞い散るに 君が 去る 道は暗く 心…

よさこい讃歌2023⑩ 「この腕を差し伸べて その肩を抱きしめて」 燦-SUN-

「燦ーSUNー」(東京都) 真っ白な 陶磁器を 眺めては 飽きもせず かといって 触れもせず そんな風に 君の周りで 僕の一日が 過ぎて行くあるひ 目の前の 紙くずは 古くさい 手紙だし 自分でも おかしいし 破り捨てて 寝転がれば 僕の一日が 過ぎて行く ある…

よさこい讃歌2023⑨ 「一滴の涙から 言葉が育った」 立教大学百合文殊 おどりんちゅ

「立教大学よさこい連百合文殊」(東京都豊島区) 星があった 光があった 空があり 深い闇があった 終わりなきものがあった 水 そして岩があり 見えないもの 大気があった 雲の下に 緑の樹があった 樹の下に 息するものがあった 息するものは 心を持ち 生き…